2013年4月14日日曜日









お産はずっと撮影したいテーマのひとつ


彼岸からこちらへ生命がくぐりぬける瞬間
部屋の空気が変わるのを感じます






 自然が深く朝市がにぎわう高知へ住まいを移していくつかの季節がすぎました。










 桜を見るのも二度目



ここで時間をかけて撮影したいことがいくつかあります

人がおおらかで今の緑はまぶしいほど
日々とれたての野菜や地産の魚が食卓にのぼります

娘によちよちおっぱいを飲ませながら
機材をかついで海のくらし山のくらしを撮影にでかけています

この地へ来て
ああ幸せ、と思うことがたびたびありますが

「世界全体が幸福にならない限りは個人の幸福はありえない」

このことばを考え続けています