2017年2月24日金曜日

nagasaki










谷口さんは16歳の頃、爆心地から1.8kmのところで被曝されて
背中一面大火傷して2年近くうつ伏せで寝たきりのまま入院されたそうです。
その後もずっとたくさん手術とか繰り返していて背中は汗をかいたりできないとおしゃっていました。
本とかネットとか見るとそのとき想像はするけど
自分や半径2m以内じゃなくても誰かが痛みを抱え続けるということや痛みをのみこんで言葉にすることもとてもとても難しいけどもっと普通に考えたり思ってたりしてたいと思いました。普通にっていうのはなんていうか日々の中で、ていうか。